保険料で選ばない保険の選び方

日本人の9割が何らかの保険に入っていると言われます。しかし、どれだけの方が自分の保険がいつ、どうなったときにどれだけの保障が得られるものかを知っているでしょうか。保険はそういったものが理解できていないと意味をなしません。それは自己申告でないと出ないケースが多いからです。ではどうしたらよいのでしょうか。まずは何度も設計書をだしていただいて、それを説明してもらうことです。資料をもらうだけというのもできますが、大事なことが大きな字で書いてあるとは限りません。すごく小さい文字で重要事項が書いてあるケースも少なくありません。そのため、営業マンからきちんと説明を受ける必要があります。そしてきちんと記憶しておく必要もあります。また、定期的に確認する必要もあります。以前、私の友人は仕事で包丁で手を切ってしまったことがあります。1週間ほどかかって完治したそうなのですが、保険が適用できることを知らずにそのままになってしまったそうです。本来であれば全額保険でできよう出来たことも知らないばかりにまったく入っている意味がなかったのです。こんなことに気を付けるために、まず、担当者のいる保険会社がいいと思います。そして1年に1度は最低でも内容を確認するとよいでしょう。